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電照菊、観に行ってきました~♬ 行っては来ましたが・・・。

渥美半島観光ビューローのブログをご覧の皆さま、こんにちは😊

観に行ってきました~。

観に行った場所は、グルグルと渥美半島の先端を周って、結果、このあたり。
赤羽根文化広場のふもとの道路の辺りです。
で・・・でね。
観に行きました。
行ってはきたのですが・・・。


う~~~ん。

もう1枚撮るも、やっぱりう~~~ん。。。

・・・iPhoneでの撮影は、この程度が限界のようで。
これで終わってしまいました・・・😭😭😭

なめておりました・・・夜間の撮影。。。
甘く見てました・・・電照菊。。。

というわけで、若干失敗に終わった電照菊の撮影でしたが・・・。
またリベンジできたらいいな~と思います。

こんな、申し訳ない結果でごめんなさい🙇🙇🙇

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電照菊、観に行ってこようと思います♬

渥美半島観光ビューローのブログをご覧の皆さま、こんにちは♬

皆さん、『電照菊』ってご存知ですか?
実はこの「電照菊」。
「電照菊」という菊の品種があるわけではないんです。
菊の花を出荷する菊農家の方々が、花を咲かせるタイミングを出荷時期にあわせて調節するために、電気で照らします(=電照する)。
その電気で照らされた、数々の温室が、ガラスの不夜城となり浮かび上がる・・・
この電照された景色が、秋から冬にかけての、渥美半島の風物詩の風景となっており、
この景色のことを、地元の人は『電照菊』と呼んでいます😉✨✨
 『電照菊』を楽しめるのは、11月初旬頃までだと言われています。
これは、冷え込みが厳しくなると、防寒対策として、生産者さんによって違いがありますが、
早い方は11月初旬から、遅い方でも11月半ば頃には、防寒対策として、温室内にフィルムを貼ったり、防寒用のカーテン(ビニール)を二重にしたりします。
 そのため、温室外に電照の光が漏れにくなり、11月初旬頃まで・・・だと言われているんです。
ちなみに、温かい秋ごろまでは、このあたりでも露地の畑に電照されている菊の苗も少なくないそうです。


近々、この『電照菊』!!!
探しに行ってみたいと思っていますので、またご報告しますね♬

◆『電照菊』の情報はこちら→→→★☆★GO!!★☆

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これまでの『菊日記』も読んでみて~(^^)/→→→❁❁❁❁❁❁

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10/29(火)【第30回渥美半島菊花大会】のポスターが仕上がってきました♬

渥美半島観光ビューローのブログをご覧の皆さま、おはようございます♬
今日は、10月29日(火)~11月5日(火)までの1週間開催される『第30回渥美半島菊花大会』のお知らせです。
このたび、とてもかわいいポスターが仕上がってきました~😊😊😊

菊花大会の会場には、菊友会さん方の素晴らしい仕立ての菊。
そして、田原市内の保育園・こども園・小学校のみなさんが、6月から育てた菊たちも展示されます。

いけばな展、大正琴の演奏会など、秋らしいイベントも行っています。
秋のひとときを、サンテパルクたはらで菊を愛でながら過ごしてみてはいかがですか♬


◆『第30回渥美半島菊花大会』のイベント詳細は、こちら→→→★☆★GO!!★☆

◆サンテパルクのご案内はこちら→→→★★★



これまでの『菊日記』も読んでみて~(^^)/
↓↓↓
 
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❁今日は何の日でしょう??❁

渥美半島観光ビューローのブログをご覧のみなさん、こんにちは(✿´ ꒳ ` )


今日は9月9日
Q:何の日でしょ~か!?( *´艸`)

A:答えは、重陽の節句(ちょうようのせっく)‼

9月9日 重陽の節句は五節句の1つ。
古来、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、
その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、
めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、
お祝いとともに厄祓いもしていたそうです。
中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、
陽が重なると書いて「重陽の節句」とし、
不老長寿や繁栄を願う行事をしてきたようです。

菊を鑑賞しながら「菊酒」を飲むと長寿になると言われています。

こうした節句は、行事と関係する植物の名前を冠して呼ばれることも多く、
古来、菊は薬草としても用いられ、延寿の力があるとされてきました。
また、他の花に比べて花期も長く、日本の国花としても親しまれています。

菊について調べて初めて「重陽の節句」について知りました。
私もこれを機に、秋の風習「菊酒」を楽しんでみようかなぁ~(✿´ ꒳ ` )
みなさんも風情ある秋をゆるりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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❁ちょびっとリサーチ 菊の原産地❁

渥美半島観光ビューローのブログをご覧のみなさん、こんにちは╰(*´︶`*)╯

Q:菊の原産地はどこでしょう??
地球


A:中国

と、いう事でちょびっとリサーチしてみました👓💻

菊は中国が原産植物で、その歴史は3000年以上前にさかのぼります。
前漢(紀元前206~8年)に書かれた儒教の経書、
『礼記(らいき)』に「鞠」という植物が記されています。
現在使われている「菊」という漢字も「鞠」に由来します。
また、中国最古の類語辞典『爾雅(じが)』や、
詩集『楚辞(そじ)』にも、菊とみられる植物が記されています。
本草書である『神農本草経』には、薬としてその効力が記されており、
健康長寿に効果があると考えられていたそうです。
菊の栽培が本格的に始まったのは、梁(502~557年)と考えられ、
唐(618~907年)の時代以降、改良品種が盛んになっていました。


菊は日本が原産地だと思っていましたが、
実は中国が原産地だったんですね~‼👀
それに、歴史が3000年以上も前からあるって
長寿の花といわれるだけありますね🌼✨
今日も勉強になりました✍✍✍

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❁菊 世界では何て言うの?❁

渥美半島観光ビューローのブログをご覧のみなさんこんにちは╰(*´︶`*)╯
今週も、やってきました~、菊日記♬
楽しみにしていただいている方、ありがとうございます(^^♪



今回の菊日記では、世界で【菊】は何と呼ばれているのか少し調べてみました!👓

🇺🇸
英語 chrysanthemum(クリサンセマム)

中国語 菊花(簡体)
    
菊花(繁体)
・・・ん~?


韓国語 구콰(ククァ笑)


フランス語 
Chrysanthème・・・う~ん。


スペイン語 Crisantemo ・・・う~ん~。


ポルトガル語 Crisântemo・・・あ~う~。

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❁ちょびっとリサーチ 大菊❁

渥美半島観光ビューローのブログをご覧のみなさんこんにちは╰(*´︶`*)╯


今回の菊日記では前回に引き続き、
大菊についてちょびっとリサーチしてみます💪

菊には大菊という種類があり、渥美半島菊花大会では
①厚物(あつもの)(三本仕立)、②管物(くだもの)(三本仕立)、③七本仕立、
④競技花、⑤福助仕立、⑥ジャンボ仕立、⑦ダルマ仕立
の7種類の大菊を審査します❁

今日は前回の続きで、④~⑦について書いていきます!

④競技花
より大きく、より花型の良い花を競う菊花大会出品用の花。
競う菊の種類はその時々で変わります。

⑤福助仕立
三本仕立てより2ヶ月遅く7月上旬に挿し芽して5号鉢に植付け、
Bナインを使って草丈を40㎝以内に仕立てる一本仕立てのようです。
開花は大鉢と同時期に同様の巨大輪が咲きます。
頭でっかちの姿が福助人形を連想させるので『福助』の名がついたみたいです。

⑥ジャンボ福助仕立
草丈の最高は鉢底より天の花頂まで50㎝以上70㎝以下の7号鉢のもの。


⑦ダルマ仕立
三本仕立てより一ヶ月遅く挿し芽して7号鉢に定植し、
Bナイン(矮化剤)を使って草丈を60㎝以内に仕立てる小型の三本仕立てで、
全体が丸っこくダルマのような形なのでこの名がついたようです。
鉢が軽く場所をとらない、乗用車で運べる、などの利点があるため人気があります。



以上、大菊のちょびっとリサーチ④~⑦でした‼(^^)/

これまでの『菊日記』も読んでみて~(^^)/
↓↓↓

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❁ちょびっとリサーチ 大菊❁

渥美半島観光ビューローのブログをご覧のみなさんこんにちは╰(*´︶`*)╯


今回の菊日記では、大菊についてちょびっとリサーチしてみます💪

菊には大菊という種類があり、渥美半島菊花大会では
①厚物(あつもの)(三本仕立)、②管物(くだもの)(三本仕立)、③七本仕立、
④競技花、⑤福助仕立、⑥ジャンボ仕立、⑦ダルマ仕立
の7種類の大菊を審査します❁

今日はその中でも①~③について書いていきます!

①厚物(あつもの)
数百枚の花弁が花芯の中央一点に向けて
鱗状に整然と高く盛り上がったもの

②管物(くだもの)
管状の花弁が長く真っ直ぐ伸びて、
花弁の先は小さく固く玉巻き状となり、
花芯の部分はカップ状か茶筅(ちゃせん)状になったもの。


①②の三本仕立とは…
1本の苗を摘芯して側枝(そくし)を3本伸ばし、
高低をつけてバランスよく1鉢に3花を咲かせたもの



③七本仕立とは…
1本の苗を2回摘芯して七本の枝を伸ばし、中央の花を高く、
外側の花が低くなるように、全ての花がよく見えるように仕立てます。
北陸地方で盛んに作られており、一鉢でも十分な存在感があって豪華です。

(少し見づらいですが茎が7本見えるかと…((((((-▽-;))


続きの④~⑦はまた次の回で~♬
以上、大菊のちょびっとリサーチ①~③でした‼(^^)/


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❁How👀?菊の育て方❁

渥美半島観光ビューローのブログをご覧のみなさん、こんにちは╰(*´︶`*)╯

今回は菊の育て方について簡単にご紹介します🌱

When(いつ)?📅
菊はもともと秋に咲く短日植物ですが、
品種開発が進み、大きく3つのタイプに分けられます。
4月ごろに植え付ける「夏菊」
4~5月ごろに植え付ける「夏秋菊」
4.5~6月ごろに植え付ける「秋菊」・「寒菊」
小学校・保育園の子供たちが菊花大会に向けて植えた、スプレー菊は秋咲きが多く、
日長時間が13時間以下になると花芽分化を始めます🌱

How(どうやって)?
【土づくり】
鉢植えの場合をご紹介
市販の用土(「花と野菜の土」など)を使用するとよいでしょう。
あるいは、赤玉土:腐葉土:田畑の土=5:3:2の割合で配合するか、
堆肥を使う場合は、赤玉土:腐葉土:堆肥:田畑の土=3:4:2:1の割合で配合します。
もみ殻くん炭を全量の1割ほど加えるとよいでしょう。

【植え付け】
5~7号鉢では1本、8~10号鉢では2~3本植え付けます。
小菊やスプレー菊では植え替える必要がないので、最初から8~10号鉢に植えます。

【施肥】
根がしっかりしてきたら置き肥を施します。菊専用肥料がおすすめですが、
野菜などに使用する有機入り化成肥料でもかまいません。施肥後は土を軽くかぶせます。

【水やり】
土の表面が乾き、気温が下がる時間になっても
葉が垂れている状態であれば、たっぷりと与えてください。
ただし水のやりすぎは根腐れの原因となります。
真夏でも1日1回とし、早朝か夕方以降に気温が下がってから行いましょう。
日中の高温期に行うと根が傷むことがあるので要注意。


いろいろなスプレー菊






みなさんもぜひ菊を育ててみてはどうでしょうか(*´ω`*)

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❁菊の花ことば、ご存知ですか❁

渥美半島観光ビューローのブログをご覧のみなさん、こんにちは(*´∀`*)ノ。+.・*
「菊」の画像検索結果

タイトルにもあるように、菊の花ことば、ご存知ですか? (*゚ω゚*)

仏花のイメージが強い菊ですが、菊の花ことばには高貴、清浄、高潔、高尚などがあり、
皇室が紋章にしたところから発生したものが多いようです。

~さらに色ごとに異な花言葉をもっています

黄色…長寿と幸福、わずかな愛、破れた愛
白…誠実、真実
赤…あなたを愛してます









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