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日本で一番小さなトンボ ハッチョウトンボが黒河湿地に…

渥美半島観光ビューローのブログをご覧の皆さま、こんにちは♬
今日は、田原市の文化財課から、「ハッチョウトンボ」のご紹介をさせていただきます。

大久保町の黒河湿地植物群落に、日本で最小のトンボ「ハッチョウトンボ」が姿を見せています。
ハッチョウトンボは体長2cm、1円玉と同じくらいの大きさの頓悟で、湿地や湿原、休耕田などに現れます。
近年は湿地の減少、環境汚染などで数を大きく減らしています。
 黒河湿地はハッチョウトンボの貴重な生息地です。
この湿地には、シデコブシやシラタマホシクサなど、ほかにも貴重な植物が自生しており、愛知県指定天然記念物となっています。

 ハッチョウトンボが姿を見せるのは、5月~9月頃です。
行動圏はせまく、逃げてもすぐに戻ってくるため、観察や撮影に適しています。
先週黒河湿地に行った際にも、何匹か見つけることができました。
 梅雨の晴れ間、ぜひご興味のある方は、黒河湿地を訪ねてみてはいかがでしょうか♪

黒河湿地 ・・・ 

  

 

 ※道の駅田原めっくんはうすからお車で約10分くらいで行けます。

 ※公共交通機関 豊鉄バス 伊良湖支線 「黒河」下車


 ※申し訳ございませんが、こちらのパンフレットは現在発行しておりません。 

 パンフレットをお客様にお渡しできませんので、見にくいですが、画面上または印刷でご覧ください。

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