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池の原会館を探検してきました♬

渥美半島観光ビューローのブログをご覧の皆さま、こんにちは😊
池ノ原公園を探検してきましたので、ご報告しますね。




お庭もきれいにお手入れされています。


お、あれは誰でしょう。


寄ってみます。


も~っと、寄ってみます。
あ、渡辺崋山先生でした。

崋山先生と、池ノ原会館との由来が書かれていました。


『報民倉』のことが紹介されていましたよ。
◆天保6年:田原藩の家老だった渡辺崋山は、藩に「報民蔵」を作らせ食糧を備蓄させました。
 報民倉という命名が奏効して、奉仕を願い出る者が続出したと言われています。
◆天保7年:病だった渡辺崋山は、『凶荒心得書』などで藩主や他の家老に心得を示します。
 その恐慌対策とは、備蓄、節約、その他、葛、ワラビ、カラスウリの根、あらめやひじき等の海藻(田原藩は渥美半島の海沿い)等を食に変えることなど。
 それらの倹約と、凶作や大災害を予測した経済対策等による効果により、天保3(1832)年からの4年間は天保の飢饉(ききん)と呼ばれる凶作続きだったにも関わらず、田原藩からは1人の餓死者も出なかったと言われています。






さてさて~♬
1番の『お楽しみ』は
敷地内にある『池ノ原会館』でのお茶体験♬

左手奥の奥の方に見えるのが「池ノ原会館」です。


立礼席(りゅうれいしき)での一服が、300円(お菓子付き)です。


池ノ原会館の入り口です。


池ノ原会館のお庭。


お庭側から見た「池ノ原会館」の建物です。

館内に入ります。

立礼式とは、 茶道の方式の一つ。
↑画像のようなテーブルと椅子を用いて、椅子に腰かけて行う茶道の点前形式のことです。


生菓子が運ばれてきました~♬
添えられたようじで切り、軽く刺して食べます。
お茶をいただく前に、菓子を食べきるのが作法だと言われています。
・・・が、お茶とならべた画像が欲しかったので、少し待ちます。


お茶が運ばれてきました。
夏らしく、涼しげな茶器ですね~。

お茶、いただきます♬
茶わんは左手にのせて、軽く右手を添えます。
飲むときに気をつけたいのは「お茶わんの正面から飲まないこと」と言われていますが・・・。
今回の茶器は、絵柄もないので、そのままいただきました。
皆さんも、ぜひお気軽に寄ってみてください。
ゆったりとした時間を感じられて、おすすめです♬

◆池ノ原公園のご案内はこちら→→→★☆★GO!!★☆
◆池ノ原会館のご案内はこちら→→→★☆★GO!!★☆

池の原公園&池ノ原会館は、このあたりです。


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