組織概要

渥美半島観光ビューロー概要

平成23年6月30日に設立した渥美半島観光ビューローでは、観光資源の発掘や観光情報の発信PR活動とともに、会員自らが事業を企画運営、実践することで、さらなる地域の活性化へとつなげ、住む人にとっても訪れる人にとっても魅力ある渥美半島を目指して、観光事業の展開を図っています。

本会の趣旨にご賛同いただける皆様のご入会をお待ちしております。

設立趣意

田原市には、伊良湖岬をはじめとする旅情溢れる観光資源、蔵王山をはじめとする美しく恵まれた自然、吉胡貝塚や伊良湖東大寺瓦窯跡などの歴史文化、産出額日本一の農業など、全国的にも誇れる地域資源が数多くあります。   田原市観光協会では、これらの資源を活かしつつ、田原市の観光振興のために多くの事業を推進してまいりました。   しかし、近年は、観光ニーズの多様化などにより、「見る観光」だけでなく、「体験する観光」、「地域との交流や癒しを求める観光」といった新しいスタイルが求められています。そのような新しい旅行スタイルに対して、地域の歴史、伝統、文化、生活の営みといった資源を観光につなげる取り組みが全国的に進められており、「観光」が新たな地域振興策の切り札として注目されています。   また、3月11日に発生した東日本大震災の影響や風評被害などによって、全国的に観光宿泊客のキャンセルが相次いだほか、原発事故により外国人のツアー観光客は皆無に近い状況となっています。

このような社会情勢のなか、厳しい旅行市場を勝ち抜くためには、田原市の観光振興をいかに図っていくかが重要であり、田原市の新しい魅力を引き出し、効果的な情報発信を、民間と行政が一体となって推進する体制づくりが求められています。

そこで、現行の行政主体の観光協会から、民間主導型の組織へと移行し、会員自らが事業を企画運営、実践する組織へと転換することで、さらなる地域の活性化へとつなげ、住む人にとっても訪れる人にとっても魅力のある渥美半島を目指すため、「渥美半島観光ビューロー」を設立します。

平成23年6月30日