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彼岸花

花だより

詳細データ

名称 彼岸花
カテゴリ 観光スポット 花だより 
所在地
備考  大久保町の長興寺さんの西隣にある「庚申池」の土手をみると、彼岸花が一面に咲いています。
土手には、庚申池へと続く石段が設けられていて、散策もできます。
ここの彼岸花は、土地区画整理の際に、撤去される予定だった球根を、地元の老人会の方々で移植してくださったものなのだそうです。
大久保町のあちらこちらの道端に咲いている彼岸花たちも、当時の名残とのことです。。。

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『彼岸花』とは
 秋のお彼岸(秋分の日を入れた前後3日間)の時期に花を咲かせることに由来して、名付けられたそうです。
曼殊沙華(まんじゅしゃげ)や、リコリスとも呼ばれ、最近では、ピンク・白・黄色など、球根も販売されていますね。
 彼岸花には毒があると聞いたことがありますが、実際は・・・というと、毒があります。
万が一誤って口にしてしまった場合、吐き気や下痢、ときには中枢神経に麻痺を起こし、死に至ることもあるそうですが、心配はございません。人の場合、大量に摂取しない限り、死には至ることはまずありません。
 球根にして600個以上、約10gのリコリンを摂取しなければ、人の生命に危険を及ぼすことはないそうなので・・・。

 そもそも日本では、彼岸花は人為的に植えられました。
墓地を荒らすモグラやネズミから、農作物やご先祖様を守るため、彼岸花の毒性を利用し、周辺に植えたとされています。
彼岸花の球根ひとつが、モグラやネズミといった小動物約1500匹分の致死量に相当するだとか・・・。
 墓地やあぜ道に彼岸花が植えられていたことも納得ですね♬
2026/01/14
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