~ にぎわいを楽しみ、人と人とのつながりを慶ぶ ~
「おたがまつり」と地元の人からは呼ばれている多賀壽命尊大祭は、地元では「おたがさまが終わると、春が来る」とも言われています。
万民の泰平豊楽を祈念する祭礼で、天保5年(1834)、長仙寺に旧来からあった阿弥陀堂に、近江多賀大社から、多賀壽命尊の分神を勧請しました。
勧請した際に、多賀大社別当から出された一通の文書には、4月に祭礼を営むことが定められており、現在は毎年3月第2日曜日が大祭の定日となっています。
境内には、多くの屋台が並び、中でも植木商の屋台が人を集めています。
おたがまつりでは、初物の元気な植木が出ていることで定評が高いものとなっています🌳
◆ 日 時 令和8年3月8日(日) 雨天決行
◆ 大祭特別祈祷 午前 9 時~ 11 時
◆ 御輿渡御・慶讃法要 午前 11 時半より
◆ 大祭特別祈祷 午後 1 時~ 3 時
(餅投げ・玉取りは行いません)


