田原市観光情報サービスセンター 道の駅田原 めっくんはうす


めっくんはうすは渥美半島の観光と産業の情報サービスステーションです。

メロンなどの特産品などを豊富に取りそろえたお土産コーナーには、お値打ちな商品がいっぱいです。 ほかにも田原藩家老として、学者として、そして画家として偉大な功績を残した渡辺崋山に関わる商品も販売しています。


石室の大きさは、渥美半島で一番。


旅の相談はおまかせ

情報コーナー

 渥美半島への行き帰りに必ず立ち寄りたい場所が、道の駅・田原めっくんハウス。渥美半島の観光と産業の情報サービスステーションとしての役割を果たしています。
  入口近くには、小型の風力発電装置がクルクルと元気にまわっていました。エコ・エネルギーを活用して環境にやさしいまちづくりを推進している田原市らしさがこんなところにも。レンガ調の建物には、お土産コーナーやレストラン、情報コーナーが配置されています。
 田原市の観光や文化を大型マルチスクリーンで楽しく紹介するマルチビジョンの前では、旅の途中の人たちが思い思いにくつろいでいました。ここの情報コーナーの展示を見て、田原市の農業で、ブロッコリーの生産額が日本一であることを知りました。菊は全国5位、キャベツは8位。そういえば、渥美半島をドライブしていて菊の温室とキャベツ畑が多いなあと実感していたところです。また、輸送用機械器具製造業で製造品出荷額が全国2位というデータにも驚き。田原市は農業と工業のバランスがとても良い街だったんですね。
 旅人にとって、旅の情報収集は不可欠。めっくんハウスでは各種レジャーのパンフレットや資料が揃っているのがうれしい。渥美半島クイックナビシステムを使えば、行きたい所をチェックできます。観光のおすすめコースが示してあるので、ルートづくりの参考にしてみてもいいでしょう。観光相談所では、メロンやいちご狩りの紹介もしてくれるので、出かける前にここで相談してみてもいいですね。

お土産に目移り

おみやげ・特産品

 道の駅でのお楽しみは、「とっておきのお土産を探すこと!」という人も多いのでは。めっくんハウスのお土産コーナーは、広くて充実しています。渥美半島を代表するお土産といえば、特産品のメロンや海産物のちりめん、あさりせんべいなど。特にマスクメロンは年間を通して、いつでもお値打ちな値段で買うことができるのが魅力。メロンの贈り物は、特に都会に住む人にはとても喜ばれます。また、トマト、ブロッコリー、キャベツなど産直農産物も多くの種類が揃っていて、さすが農業王国・田原市。安いのと新鮮なので、ついつい手がのびてしまいます。
 さらに、他とは違うものでは、幕末に田原藩家老で学者・画家として活躍した渡辺崋山にちなんだ商品をたくさん扱っていること。田原市博物館で崋山の展示を見た後なら、感慨はひとしお。他では絶対に買えないお土産です。

営業のご案内

営業時間 お土産コーナー/AM9:00〜PM7:00(年中無休)
うどん・そば処/AM11:00〜PM8:00(年中無休)
レストラン・喫茶/AM11:00〜PM9:00(水曜定休)
(団体予約可能)
お問い合わせ 「道の駅」田原めっくんはうす
〒441−3416 愛知県田原市東赤石五丁目74
TEL 0531−23−2525
FAX 0531−23−2526
  ●インターネット端末による情報検索
●ナビシステム等による観光情報コーナー
●メロン、イチゴ狩りの斡旋
●特産品の展示・販売(マスクメロン1年中販売)
●ファーストフードコーナー、酒類販売、生花・植花・植木販売
●120畳の大広間(240名)、喫茶レストラン(50名)
●休憩所
●トイレ(男20・女20・身障害者用1)
●エレベーター
●大駐車場(バス10台・乗用車150台・身障害者用PHV4台)完備

めっくんはうす 名前の由来
めっくんの顔は愛らしく親しみのもてる雰囲気を持っています。
四方八方にでている手足は、花の芽、野菜の芽、そしてむらおこしの芽であり、文化の芽、産業の芽、発展し成長する元気な”まち”を表しています。
これらの芽を発展させる「家」としてこの名前がつけられました。

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