田原市博物館・夏の企画展 川崎のぼる展

Date:2016.06.25 [カテゴリ:その他観光関連情報]
道の駅田原めっくんはうす 観光案内所からお知らせです☆

田原市博物館 夏の企画展
 川崎のぼる  
 ~汗と涙と笑いと~展 

2016年7月9日(土)~9月4日(日)

開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日毎週月曜日
     ※ただし、7月18日(月・祝)は開館し、7月19日(火)は休館します。
入場料500円、小・中学生無料

 

 1966年、「巨人の星」の連載が『週刊少年マガジン』で開始された。
梶原一騎が原作を書いた父と子の相克を軸にした野球漫画は、
少年誌で実力を発揮し始めた若手漫画家・川崎のぼるが作画を担当し、
努力と根性によって弱者が強者に打ち勝つという日本の高度経済成長期に
おける価値観と合致したことから、瞬く間に人気マンガへと成長する。
 「巨人の星」(1966~71年連載)では劇画で培ったシリアスかつ
実験的な描写に筆をふるった川崎だが、翌年には「いなかっぺ大将」
(『小学一年生』~『小学六年生』1967~70年代前半連載)で、
新たに<笑い>の側面を開花させる。その後も「荒野の少年イサム」
〔原作:山川惣治〕(『週刊少年ジャンプ』1971~74年連載)、
「てんとう虫の歌」(『小学一年生』~『小学六年生』1973~75年連載)
など、アクションや家族愛まで様々な作品を世に送り出し、70年代末からは
青年誌にも活動の場を広げ、幅広い題材を描き分ける確かな技術は
今なお高く評価されている。
 本展覧会では、大阪で貸本漫画家としてデビューした初期の作品から、
上京と前後して劇画作家たちと交流した青春時代、スポーツや西部劇を
テーマとし、アニメ化もされた作品など、戦後マンガ史と共に歩み、現在は
熊本に拠点を移した川崎のぼるの約60年にわたる画業をふりかえる。


 関連行事 
 ●トークショー
   7月9日(土) 午前11時~
   川崎のぼる、ビッグ錠(佃竜二)、南波健二
   ※入場無料
 ●展示解説
   7月24日(日)、8月21日(日) いずれも午前11時~
   講師:田原市博物館 副館長  鈴木利昌
   ※要入場券

 同時開催 
 ●「渡辺崋山名品選」
   特別展示室
   重要文化財渡辺崋山筆・孔子像馬図(絵馬)など
 ●「渥美窯 炎からうみだされた造形」
   博物館二の丸櫓
   ※入場無料


田原市博物館  ⇒  ☆☆☆
TEL:0531-22-1720


※道の駅田原めっくんはうすから田原市博物館までは、お車で約10分くらいです。

※道の駅田原めっくんはうす内、観光案内所で、割引券差し上げています。(500円→400円)
 ご希望の方は、お申し出くださいませ(^O^)/
   

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.taharakankou.gr.jp/p/trackback/000759
受け付けたトラックバックは管理者の承認後、公開されます。

コメント

この記事に対するコメントはまだありません。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

一覧に戻る

渥美半島ぶろぐ

最新の記事

かてごり

あーかいぶ

友好交流
フォトギャラリー
渥美半島ブログ
観光パンフレット
観光ボランティアガイド
渥美半島岬プロジェクト