田原市博物館 ひな人形と初凧展♪

Date:2014.02.22 [カテゴリ:その他観光関連情報]

 

道の駅田原めっくんはうす内観光案内所からのお知らせです

 

 

ひな人形と初凧展

 

女の子の節句 男の子の節句

 

 

 

2014年 2月22日(土)~4月6日(日)

 

 

場所:田原市博物館 企画展示室

 

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 

休館日:毎週月曜日

 

観覧料:一般 210円  小・中学生 100円

 

 

 

 3月3日の上巳の節句(ひな祭り)と5月5日の端午の節句(こどもの日)は、

わたしたちにとって親しみの深い祝い日です。

 

一般的に3月の節句は女の子、5月の節句は男の子の祭りとされ、

現在でも健やかな子どもたちの成長を祝う日として全国各地で様々な行事が

盛大に行われてます。

 

田原市内においては、ひな祭りにはひな人形や天神様を、こどもの日には

鯉のぼりや鎧兜、武者人形を飾り、またこの頃に凧あげをして子どもの成長を祝う

「初凧」と呼ばれる行事も行われています。

 

 今回の展示では、そんな願いの込められたひな祭りと初凧を取り上げ、

子どもの誕生とその後の健やかな成長を願う姿を、様々な形をしたひな飾りと

初凧で楽しくご覧いただければ幸いです。

 

 

ひな人形と初凧展

 

 

ひな人形

 

 

市内に伝わったおひな様などを展示します。

 

この地方で、ひな祭りにひな人形を飾る習慣が一般化したのは江戸時代後半であり、

明治中頃からは男びな・女びなが一対となった親王飾りひな人形が飾られるとともに、

素朴な味わいのある土人形も愛されました。

 

しかし大正の末頃には、豪華な御殿飾りのひな人形が登場し、さらに戦後の高度成長期

には現在の屏風段飾りひな人形が主流となって現在に至っています。

 

 

 

初凧

 

 

今年制作され贈られる初凧を展示します。

 

田原の初凧は、江戸時代に男の子が生まれた翌年の端午の節句に親戚などから

贈られた祝い凧を揚げ、その子の健やかな成長と家門繁栄を願ったのが始まりです。

 

子どもの成長と将来の飛翔への願いは現在も脈々と受け継がれ、毎年5月の

第4土曜日には「初凧祈願祭」が開催されます。

 

武者絵、歌舞伎絵などが描かれた華やかな初凧を大空に揚げ、家族揃って

子どものお祝いをするのです。

 

 

 

◎同時開催   渡辺崋山と弟子たち

 

 

 

 

田原市博物館

TEL:0531-22-1720

 

 

 

道の駅田原めっくんはうすから田原市博物館まではお車で約10分くらいです。

 

 

 

 

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